【外部受講生受け入れガイドラインの変更について】
外部受講生受け入れ方針変更について
東京スクールオブオステオパシー(TSO)では、これまで可能な限り多くの方に学びの機会を提供できるよう努めてまいりました。
一方で、学校運営を継続する中で、オステオパシーおよびバイオダイナミクス教育においては、継続的・段階的な学習プロセスと臨床的成熟が非常に重要であることを、改めて強く認識するようになりました。
特にバイオダイナミクス教育では、単なる知識や技術だけではなく、長期的な教育環境と学習の継続性が重要であると考えております。
こうした背景を踏まえ、TSOでは今後、受講対象や参加条件について一部見直しを行うこととなりました。
今回の変更は、排除や制限を目的としたものではなく、学生・講師・患者に対して、より質の高い教育環境を維持するための調整となります。
何卒ご理解いただけますと幸いです。
TSOにおける外部受講生の受け入れガイドラインを以下の通り変更いたしました。
医師・歯科医師、またはWHO基準を満たすオステオパスの方については、TSOに入学せずとも、バイオダイナミクスをはじめとする各講座を自由に履修することが可能となります。
また、以下の教育機関の修了者(タイプ2:国家資格保有者)についても、同様に履修が可能です:
- 日本トラディショナルオステオパシーカレッジ(JTOC)
- スティルアカデミージャパン
- アトラスオステオパシー学院
- ジャパンカレッジオブオステオパシー (JCO)
- インターナショナルオステオパシーカレッジジャパン(IOCJ)
- Aスティル サザーランドオステオパシースタディーグループ(ASSOSG)
一方、タイプ1(国家資格を持たない方)の場合は、個別審査が必要となります。目安として、総履修時間4,200時間および1,000時間の臨床実習が確認できる場合、基準を満たすものと判断いたします。
なお、外部受講生の受講料は、TSO在学生料金に対して30%増しの外部生料金が適用されます。
重要:外部受講生には、TSOからのディプロマ(修了証)の発行は行いません。
本ガイドラインの詳細については、今後必要に応じて随時ご案内いたします。
東京スクールオブオステオパシー
