卒業要件に関する重要なお知らせです。

本校では、卒業試験として「卒業論文」および「メカニカル分野の実技試験」を実施予定です。実技試験は、スティーブ・キッセル先生をはじめとする外部講師が試験官として担当し、オステオパシー基礎講座で学んだメカニカル領域の知識および実技能力が評価されます。

なお、メカニカル実技試験は、これまでに授業を受講した学生および各種セミナー履修者を含め、全員必須となります。

【試験範囲(予定)】
以下の内容を中心に評価されます:

・オステオパシーの基本テクニック
 ― 直接法:アーティキュレーション、MET、BLT
 ― 間接法:カウンターストレイン、ファンクショナルテクニック

・軟部組織・循環系アプローチ
 ― 筋膜リリース(ファシア)
 ― リンパポンプなどの体液循環アプローチ

・評価技術
 ― 触診および可動性評価
 ― オステオパシー的診断プロセス

・整形外科テスト/神経学的テスト

・問診能力
 ― SOCRATESを用いた評価を含む臨床推論

これらを統合し、評価から治療まで一貫した臨床思考ができるかが重要となります。

詳細な試験内容、実施時期、評価基準等につきましては、現在調整中のため、追ってご案内いたします。

各自、これまでの学習内容の復習および準備を進めておいてください。

東京スクールオブオステオパシー

目次